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Petromaxクーラーシリーズ徹底比較|迷ったら「用途」で選ぶ最適モデル

キャンプブームが落ち着いた今だからこそ、本当に使えるギアを見極めたい。

星の数ほどあるクーラーボックスの中でも、
ドイツの老舗キャンプギアブランド、
Petromaxが提供するクーラーシリーズは機能性とスタイルを両立した一等品。

ハードクーラーからバックパックタイプまで、
スタイルも使い方も異なる3モデルが、
それぞれの方法で「冷たさをキープする」ことに
挑んだラインナップ。

どれも一長一短があり、キャンプスタイルにより最適解は変わってくる。

そこで今回はシーン別・用途別に3モデルをご紹介。
フィールドライフに合う一台の参考にどうぞ。

ウルトラパッシブクーラー 25L/50L
− 保冷力を求めるベースキャンパーへ −

最大12日間のクーラーボックス
最強クラス保冷力を誇る本格派

4cm以上の断熱壁を持つハードクーラーボックス。
氷や保冷剤のみで最大12日間の冷却が可能という、
まさに冷却システムの完成形だ。

25Lと50Lの2サイズ展開で、ソロからファミリーまで対応する。

スペック/
25L: 外寸 W58×D40×H45cm / 重量 10.7kg
50L: 外寸 W69×D49×H50cm / 重量 15kg
カラー: ホワイト・ベージュ・オリーブ
特徴: 最大12日間保冷、4cm以上の断熱壁、座れる頑丈な蓋

【収納目安】

25L収納例/2Lペットボトル 4本+550mlペットボトル 7本

試験条件:保冷性能は、気温約20°C/1日1回の開閉という条件下での実測データに基づいています。
・試験の12時間前から、クーラーボックス本体内部を12℃まで冷却。
・試験では、できるだけ大きな氷塊を満量に近い状態で使用。

試験結果:
・試験期間中、クーラーボックス内の温度は一貫して低温を維持し、12日目終了時点でも内部温度は4.5℃を記録。

こんなシーンに最適

・夏場のファミリーキャンプ
・長期滞在型のベースキャンプ
・釣りキャンプでの大漁対応
・グループキャンプでの食材管理

蓋上部は滑り止め付きで座ることも可能。
車のキャリアに固定しやすいよう上下左右の真ん中に溝付きで、
キャンプ場での椅子代わりにもなる実用性の高さが光る。

快適性も妥協なし:専用シートクッション

別売りの専用シートクッションを装着すれば、
ハードな蓋面も快適な座り心地に変身。
長時間の焚き火タイムや、テーブルでの食事シーンでも疲れ知らず。

クーラーボックスが椅子になるという発想を、
座り心地の面でも完璧にサポートしてくれる。
ドレインホール付きで排水も簡単。

本格的な保冷力を求めるなら、クーラーボックスタイプがオススメ。

ウルトラパッシブクーラー 25L/50L (3カラー)

¥39,600 ~ ¥57,200 (税込)

氷や保冷剤、ドライアイスだけで最大12日間の保冷力を発揮するウルトラパッシブクーラー。獲れた魚や肉、ビールの鮮度を長時間キープ。

クーラーバッグ 8L/22L
− デイリーユースからショートキャンプまで −

特許取得の断熱レイヤリング構造

断熱材の層構造に関する特許を取得した2サイズ展開のソフトクーラーバッグ。

軽量ながら8Lモデルで最大4日間、22Lモデルで最大6日間の冷却が可能。
撥水加工ナイロン生地と防水ジップで耐久性も申し分ない。

スペック/
8L: 外寸 W32.5×D24.5×H26.5cm / 重量 1.3kg
22L: 外寸 W43×D34.5×H34.5cm / 重量 2.5kg
カラー: サンド・オリーブ・ダークグレー
特徴: 4つの外ポケット(前後:止水ファスナー、サイド:メッシュ)、
カラビナ着脱式ショルダーストラップ、ボトルオープナー付

【収納目安】

8L収納例/550ml ペットボトル 8本
500mlペットボトルを横に配置すれば、板状タイプの保冷剤も収納可能。

25L収納例/550mlペットボトル 15本

試験条件:保冷性能は、気温約21°C/1日1回の開閉という条件下での実測データに基づいています。
・試験では、できるだけ大きな氷塊を満量に近い状態で使用。

試験結果:
・試験期間中、クーラーバッグ内の温度は一貫して8℃以下を維持。特に最初の3日間は、3〜4℃の低温を記録。
・さらに、さらに、実際に食品も入れた状況を想定し22Lモデルに半量の氷5kgを使用した試験においても、3日以上にわたり内部温度を8℃以下を維持。

こんなシーンに最適

・ソロキャンプでのドリンク管理
・デイキャンプやピクニック
・釣り場での獲れたての魚を保存
・普段使いのお買い物バッグとして

背面にボトルオープナーが付くなど、細部への配慮も。
外側4つのポケットは用途別に設計されており、
前後面の止水ファスナーポケットには濡れたら困る小物を、
サイドのメッシュポケットには通気性が欲しいアイテムを収納できる。

ショルダーストラップはカラビナで着脱可能なため、
使用スタイルに応じてハンドバッグ風にも変更できる柔軟性も魅力だ。

ハードクーラーほどの保冷力は不要だが、
確実に冷やしたいという中間ニーズにジャストフィットする。

クーラーバッグ 8L/22L (3カラー)

¥21,780 ~ ¥27,280(税込)

【ドイツ特許取得】断熱層構造により、4~6日間の高い保冷力を実現した軽量ソフトクーラー。

撥水ナイロン・防水ジップ・耐汚加工で耐久性も抜群。小物収納に便利な4ポケットと、パッド入りショルダーストラップ、背面にはボトルオープナー付き。

クーラーバックパック 17L/27L
− アクティブなアウトドアマンの相棒 −

両手フリーで冷却を持ち歩く新発想

リュック型クーラーという革新的なアプローチ。
17Lと27Lの2サイズで、徒歩でのアプローチが必要なシーンや、
アクティブなアウトドア活動に威力を発揮する。

スペック/
17L: 外寸 W37×D31×H51cm / 重量 2.4kg
27L: 外寸 W44×D34×H54cm / 重量 3kg
カラー: サンド・オリーブ・ダークグレー
特徴: バックパック型、ハンズフリー、多数のポケット装備

【収納目安】

17L収納例/2Lペットボトル 6本

27L収納例/2Lペットボトル2本+500mペットボトル6本

試験条件:保冷性能は、気温約21°C/1日1回の開閉という条件下での実測データに基づいています。
・試験では、できるだけ大きな氷塊を満量に近い状態で使用。

試験結果:
・試験期間中、クーラーバックパック内の温度は一貫して8℃以下を維持。
・さらに、実際に食品も入れた状況を想定し半量の氷(約4kg/8kg)で実施した試験においても、
 17Lモデルで4日以上、27Lモデルで5日以上にわたり、内部温度は8℃を維持。

こんなシーンに最適

・ハイキングのランチ保存
・徒歩で行ける公園やビーチ、川辺などのピクニック
・フェスや野外イベント
・自転車キャンプでの積載効率UP


背負えることで両手が自由になり、移動中の利便性が格段にアップ。
従来のクーラーボックスでは対応しきれなかった、
「移動しながら冷やす」というニーズに応える画期的なギア。

ファミリー向け活用法:お子様と荷物を同時に移動できる心強さ

バックパックタイプの最大の魅力は、両手が自由に使えること。

ファミリーキャンパーなら一度は経験する「お子様と荷物を同時に連れて移動する」という状況で想像以上の実力を発揮する。

前抱っこはもちろん、クーラーバックパックを背負ったまま肩車も。お子様と冷たいドリンクを一緒に持って移動できるのは、まさに一石二鳥の活用法。

クーラーバックパック 17L/27L (3カラー)

¥29,700 ~ ¥35,200 (税込)

ソフトタイプの多機能クーラーバックパック。氷で冷却すれば、17Lで最大6日間、27Lで最大8日間の保冷力。ボトルオープナーやバンジーコード、メッシュポケット付き。

最適モデルキャンプスタイル理由
ウルトラパッシブクーラー 25L釣りキャンプ獲れたての魚の鮮度維持に最適
ウルトラパッシブクーラー 50L夏場ファミリーキャンプ絶対保冷力で食材の安全確保
クーラーバッグ 8Lソロキャンプ軽量コンパクトで一人分にジャスト
クーラーバッグ 22Lデイキャンプ必要十分な容量で持ち運び楽々
クーラーバックパック 17Lハイキング+キャンプハンズフリーで移動効率UP
クーラーバックパック 27Lフェス参戦混雑したフェス会場での機動力重視

まとめ:用途に応じた最適解を

Petromaxのクーラーシリーズは、
それぞれが明確なコンセプトを持って開発されている。

ウルトラパッシブクーラーは絶対的保冷力、
クーラーバッグは実用性とのバランス、
クーラーバックパックは機動性という具合だ。

重要なのは、自分のキャンプスタイルと照らし合わせて選ぶこと。
保冷力だけでなく、運搬性や使用シーンを総合的に判断すれば、きっと最適な一台が見つかるはず。

機能性だけでなく、統一されたアースカラーのカラーリングでサイトの雰囲気も損なわない。
道具選びは、結局のところライフスタイルの延長線上にある。

決してハードルは高くない。

Petromax クーラーシリーズの一覧はこちら
https://www.star-corp.co.jp/shop/products/list?category_id=706