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KATADYN 浄水器「コンビ」で非常時に備えよう

2011年の東日本大震災や2019年の台風19号、令和2年の7月豪雨など近年深刻な災害が他人事ではなくなってきました。数ある非常時の心配事の中に断水があります。水は生きる上で欠かすことができないものですし、トイレをするときにも必要になります。突然ですが皆さんは1日に必要な水の量を知っていますか?

成人が1日に必要とする飲用水の量は体重によって異なります。体重1kgあたり50mmlの水が必要になるといわれており、体重60kgの人だと約3Lになる計算です。さらに断水が1日で復旧するとは限らないので、数日分は用意したいですよね。たとえば体重60kgの成人が3日分の量を準備する場合、9L以上の水を備蓄しておくのが理想的といえるでしょう。

そこでまず思い浮かべるのが、市販の備蓄用の水の購入です。しかし方法はそれだけではありません。毎晩入るお風呂のお湯を活用してみてはいかがでしょうか。

再びお風呂に入るまでお湯を残しておくといい

一般家庭の浴槽に溜めることができるお湯の量は、約200L。これだけあれば3日分といわず、長期間の非常事態にも対応できます。

しかし垢などが浮かぶ湯船のお湯を、そのまま飲む気にはなれません。そこで役立つのがカタダインの浄水器です。

現在スター商事で扱っている浄水器には3種類のフィルターがあり、寿命の長さを考慮すると、陶器でできたセラミックフィルターがいちばんおすすめ。浄水能力が最大50,000Lもありながらバクテリアも99.9%除去でき、さらにセラミックフィルターなら20年以上使わずに放置しても性能が劣化することがないのです。

さらにセラミックフィルターを備えるモデルの中でも、臭いも除去できる「コンビ ¥33,000+税」がもっともお手頃で扱いやすいといえるでしょう。セラミックフィルターに加えて活性炭フィルターも内蔵しており、水に含まれる臭いや塩素等の化学薬品も取り除くことが可能。サイズも27×6cmしかないので場所を取らず、重量も580gと軽量です。

コンビがあれば簡単にお風呂の残り湯を浄水できる

試しに家族4人で入浴後に一晩放置した残り湯の浄水前と浄水後を、それぞれ水質検査に出してみました。浄水前の検査では一般細菌が検出されているのに対して、浄水後では検査値がゼロになっているのがわかります。味も「異常なし」となり、判定も水道水と同等の基準に適合している結果となりました。

「使用後のお風呂の残り湯」の水質検査結果報告書
「使用後のお風呂の残り湯をコンビで浄水したあと」の水質検査結果報告書

災害が発生しても、お風呂には残り湯があり、手元にカタダインの浄水器があれば、飲料水はもちろん、生活する上で水に困ることはありません。

浄水後のお風呂のお湯。見た目はクリアで、臭いもなければ味もしない

さらに備蓄用の水でも数年という賞味期限があるの対して、カタダインのコンビなら20年以上も使用可能。初期投資は高いと感じるかもしれませんが、長い目で見れば経済的といえるでしょう。

浄水後は飲用水として問題なく飲むことができる

 もちろんアウトドアシーンで普段から使っても問題なし。なにはともあれ、カタダインの浄水器が手元にあって損をすることはないはずです。もしもの時に備えて一台用意してみてはいかがでしょうか。

KATADYN コンビ ¥33,000(税抜)

https://www.star-corp.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=10176